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アイルランドでオフ会 [アイルランドとか]

ネットで知り合ったアイルランドに在住の日本人の方達のオフ会に参加してきました。

場所はBlanchards Townの近くにある日本レストランの「赤坂」。 高校の時にバイトしていたニュージャージーの日本食レストランと同じ名前だ・・・。

12:30スタートという事で家を12:00に出発。 20分位で到着するペースで行けたのだけど、赤坂の300メートル位から渋滞が・・・。 近くの大学の陸上大会みたいなのがあって、それで渋滞していた様だ。 

5分遅刻で到着。 もうすでに人が集まっている・・・、ってこんなに人が! 18人も集まっているオフ会って結構凄いなぁ。

幹事はhamiさん、mixiでお知り合いになって、今回のオフ会にもお誘い頂けた。

参加された方々は

はみさん http://irelandlife.blog52.fc2.com/
くりりんさん http://maskot1977.blog6.fc2.com/
mmさん http://2.suk2.tok2.com/user/mm/
まさやんさん http://freedom001j.blog39.fc2.com/
くみさん 
つぐみさん http://blog.livedoor.jp/pregnancy_ireland/
マダムさん&ミスターさん(旦那さん) http://youngsir.exblog.jp/
なおみさん&旦那さん 
しらたまさん&旦那さん http://aiusagi.exblog.jp/
みほこさん&息子さん http://blogs.yahoo.co.jp/mihokomomoie/
ちかこさん&息子さん
moyoさん http://yaplog.jp/moyomoyomoyo/

既婚者の方が多く、独身の片は数人、よしマジョリティだ。 ってあまり関係ないかもしれないのだけど、こういった初顔合わせだと、独身、既婚って会話の流れが微妙に違ったりして、既婚の方が気が楽なのです。 子供の話題とかだと会話しやすいし(笑)。

赤坂のオーナーは日本語が話せる中国人の方。 かなり気を使うタイプのオーナーさんだ。

食事はアイルランドで食べれる日本食としては上級な部類だと思う。 少なくともAYAとかYamamoriより美味しいと思った。他に日本食ってあまり知らないのですが・・・。

なんだかんだと4時間もレストランに居座り、おしゃべりを続けていた(笑)。 個人的な感想としては、みんな日本語を話すのに飢えているのかなぁ、とも思ったり。 いや、自分自身もそんな感じなのですが。

来ている方で、妊娠されている方が3人、しかもみなさん年末、年始に出産予定。 あと、小さいお子さんが二人ほど参加、むちゃくちゃ可愛い! やはり子供は見ていて面白い。

遅刻したのと、話をしていたので、あまり写真が撮れなかった・・・。 最後のお会計の時に写真を撮っていたので、あまり載せられるような写真がない・・・。

顔もばりばりに映っているので、あまりネットに載せる訳にもいかないというか。

そんなこんなで4時半頃に解散。 Blanchards Townのモールに寄って、12月に出産予定の従姉妹にプレゼントを買おうと思ったのだけど、なんだかこれといったものが見つからない・・・。 空港で何か買おうかな。

と、ゲームショップに寄ったら、Tiger Woods PGA Tour 2007のPSP版が! 15分程悩んだ末買ってしまった。 帰国の飛行機の中で遊ぼうっと。

オフ会でお会いした皆様ありがとうございました! 楽しい一時を過ごさせて頂きました。 来週帰国なのですが、またアイルランドに来る事がありましたら遊んで下さい!


Old Midleton Distillery → Lismore Castle → Mahon Falls [アイルランドとか]

朝B&Bで朝食を食べて、9:30に出発。 10:00から開くOld Midleton Distilleryへ向かう。

Jamesonというウイスキーメーカーの蒸留所で、ダブリンにもJamesonの蒸留所があるらしいのだけど、ここは古い所なので面白い。


入り口。


巨大な蒸留器が入り口に置いてある。 銅製らしいのだけど、結構ぴかぴかに磨いてあって綺麗だ。


ツアーの入り口、ここから入って短い紹介映画を見る。


モルトの燻製所跡。


水車小屋のある建物。


かなり大きい水車。


水車の内部、この動力で石臼を使って挽くらしい。


巨大な石臼。 結構削れてる。


後になって蒸気エンジンに変わったとか。


45000ガロンの巨大な樽。 本当に大きい。


蒸留器。 銅製で綺麗だ。


この蒸留器を暖めるのは、石炭で行っていたらしいのだけど、その音が大きい為に温度の上げ下げを大きいベルを使って連絡していたとか。


左から作りたて、1年、6年、12年、14年・・・だったと思う(笑)。 結構減っていくんだなぁ。


工場に立っていた煙突とトラック。 このトラックが良い雰囲気だ。


ツアーが終った後、試飲させてくれるウイスキー。 私はこの程度でも酔ってしまうので、一舐めしてかみさんにあげた。 がきちょはオレンジジュースだ。

蒸留所でお土産を少し買って、次の目的地Lismore Castleへ向かう。

この街にはHeritage CenterなるものがVisitor Center内にあるけど、あまりお勧め出来ない。 4ユーロで簡単なビデオを見るだけってのはぼりすぎなのでは。


Lismore Castleは18世紀頃に建てられた結構新しいお城だとか。


新しいだけに綺麗な感じだ。 お城の内部には入れないのだけど、外の庭園を歩く事が出来る。


庭園内は犬のうんことかが落ちているので要注意。 がきんちょが踏みました・・・。


うんこを踏んだがきんちょが禊をしている所。 どんな禊だか。


巨大な庭園という訳ではないのだけど、良い感じの大きさかも。


並木道。


並木道に立っていた怪しい像、どうしてこんなものが・・・ってくらいに怪しい雰囲気だ。


庭園側。 それなりに綺麗なのだけど、凄く手が入っているという訳でも無い。 でもなかなか楽しくて、もう少し前に来ていたら、花も多く咲いていたかも。


庭園の隅にある物見塔の上。 こういったのがお城って感じで面白い。


川側から見たお城。 かなり立派な雰囲気だ。

Lismore から真っ直ぐ帰ろうかと思ったのだけど、途中にある滝に寄る。 Mahon滝という滝で、Waterfordの近くにある。


ここ、7年前にも来た事があって、また来て見たかったのだ。


しかし、滝に到着した時には土砂降りになった。 さっきまで晴れてたのになぁ。

滝から戻ってきたら晴れてきました。 何か嫌われてるのか?

Mahon滝からアパートへ真っ直ぐ帰宅。 

これでかみさんとがきんちょがアイルランドに滞在している間の週末はおしまい。 流石に一人じゃここまで旅行しないと思うので、残り一ヶ月の週末は家でゴロゴロしてようかなぁ。


Bog Tour → Rock of Cashel → Cahir Castle [アイルランドとか]

朝家を出発して、Clonmacnoiseの近くにあるBog Tourへ参加。

ここはShanon Bridgeにある発電所で使う為の泥炭(Bog)を採取する所を見学するツアーだ。 泥炭って日本では殆ど見ない(少なくとも私は見た事が無い)けど、アイルランドでは古くから利用されている可燃性の土と言えば良いだろうか。

氷河期以降に出来た湿原に生えた植物が、何千年かかかって出来た土の層が可燃性で、一般家庭でも昔は普通に暖房用やかまどの火として利用されていた。

実はこのツアー、7年前にアイルランドに滞在していた時にも一度参加していて、かみさんががきんちょにも見せてあげたいともう一度参加する事にしたのだ。

ホームページで開園の時間を確認して、一番のツアーに参加する事に。 10時開園だったので、9時55分に到着するように出発。 早く着いたので、近くにあったSupermacs(マクドナルドのぱちもんみたいな所)で朝食。


9時55分に到着して、チケットを買いツアーに参加。 って10時のツアーに参加するのは、私達3人だけでした。 こんなに人気の無いツアーなのか?




出発前に汽車の前で記念撮影。 汽車って言ってもディーゼルエンジンの古い奴で、昔Bogを発電所まで運ぶ為に使われていた車両らしい。 今でもBogを運ぶのは汽車の役目らしく、新しい車両とかも動いているらしいが、今日は見当たらない。


Bogを掘って集め易くする車両達。 かなり古い物で、今は使われていない。


ポイントは手動で運転手さんが切り替える。 それが良い感じだ(笑)。
ただトコトコとのんびりとBogの畑を走る。 一周6.6km程のツアーコースだそうだ。


途中一度下車して、Bogを昔ながらに掘る所を見せてくれる。 7年前掘っていた所より奥までいってるなぁ。


私が体験した後、がきんちょもチャレンジ。 結構柔らかいので、簡単に掘れるのだ。


私達が写真撮ったりしている間、運転手さんとガイドの人はだべっていた。


ただひたすらに広がる泥炭地帯。 ここでは一度掘った物を乾かしてから集めて持って行くらしい。 冬は乾きが悪いので、夏のうちに掘って乾かしておき、冬にはその乾かした物を使うとか。 乾いた物にはビニールがかけてある。

このBogでの発電、アイルランドで利用している8%程を賄っているらしい。 7年前は18%とか言っていたような気がするので、色々変わったのだろう。 今では風力発電も多くなってきているとか。

Bogツアーを終えて南下し、Rock Of Cashelへ向かう。
Cashelという街にある大きい岩の丘の上に建てられた修道院跡。 城だった所が教会に譲られて、その後放置された所。


天気が悪いと暗い雰囲気だ(笑)。


有名な観光地なので、結構人が多い。 それにしてもやはり大きい。


相変わらず墓石を教会の中に並べている。 そんなに踏まれたいのか、マゾなのか。


屋根があった頃は、この中って暗かったんだろうなぁ。 この窓だけじゃそんなに明るくなるようには見えないし。


棺の横には見送る人の像が彫られていたらしい。 


東側から見た所。 


東を見ると、Cashelの街が見える。 そんなに大きい街ではない。 あまり産業も周りには無いからなぁ。


北側から見たところ。


北西側から見たところ。


12世紀頃に建てられた建物の中。 綺麗な絵が描かれていたらしいのだが、かなり抜け落ちちゃってる。 ドアがついているのだけど、中が余計に湿気てカビちゃってる気がするのだけど・・・。

歴史ビデオを見た後に出発。 今度はもう少し南にあるCahir Castleというお城を見学だ。

 
ここのお城、個人的には凄く好きなのだ。 綺麗に残っているし、内部もそれなりに面白い。


こういった小さい城門みたいな物が綺麗に残っている所ってそんなに多く無いと思う。


中庭も綺麗だし、塀の上にも上がれるので、色々な所を見る事が出来る。


中庭の風景。 大砲のイミテーションがちょっとちゃちい(笑)。


城壁の下にある水牢。 結構あやしい雰囲気が面白いのだ。


お城の中。 大きい鹿の角が飾ってあったり、その時代の雰囲気が結構ある。

城を出た後、時間的に余裕があったので、近くにあるSwiss Cottageを見に行く事に。


Cahir城の時代から少し経った時に、このエリアを治めていた人が(名前忘れた)住んでいた家だ。


内部の撮影は禁止されているのだけど、そんなに凄いって物ではない。 ただ天気が良ければなかなか綺麗な建築物なのだという事は判る。 確かにスイスっぽいし(笑)。

Swiss Cottageを出発して、明日見に行く予定のMidletonという街へ向かう。 山越えの道路で、対向車も居ないので、気楽にのんびりと1時間半程で到着。

近くのB&Bに宿泊。 サンドイッチの材料を買ってB&Bで夕食を食べた。

本当はマクドナルドで食べようと思ったのだけど、見つけられなくて、サンドイッチの材料を買った後に見つけた・・・。 まあそんなもんだ。


Sligo→Céide Fields [アイルランドとか]

SligoのB&Bで朝食を食べ、今日の第一目的地Knocknarea Mountainへ向かう。
この山は、Sligoから西へ6km程行った所にある山で、頂上にはQueen Maeveの墓がある。

麓の駐車場に車を停めて、頂上へ向かって歩く。 途中牛が居る所では蝿がたかってきて逃げまくる(笑)。 40分程で頂上に到着。


風が強くて結構寒い。 登りきった時には暑くなっていたのだけど、びゅーびゅー10度位の風に吹かれると、あっという間に寒くなってくる。


ハワイみたいに白い石で文字が描かれていたり。 こちら側は西側で、向こう側は崖になっている。


Heathって奴でしょうか。 アイルランドではどこでも見る事の出来る植物で、泥炭の大本になっている植物か。 結構綺麗です。


斜面を逃げる羊達。 近寄っていったら逃げちゃいました。

山を降りるのは楽なので、30分位で車に到着。 なんだかんだとこの山に3回も登ってます。

Sligoを出て、西へ海岸沿いを進み1時間半くらい。 海岸沿いにあるCéide Fieldsという遺跡跡に到着。


ここはOPW管理の遺跡で、結構立派な展示場がある。 メインはBog(泥炭)の歴史みたいな物だろうか。


外はその泥炭地帯を散策出来る所があるのだけど、正直あまり面白い物は無い。 いや、そういった物に興味がある人なら面白いのだろうけど。

Céide Fieldsを出て、近くにあるFoxfordという町へ。 ここには羊毛加工工場があって、結構安くセーターとかを売っていたので。 でも景気が良くなったアイルランド、物価も上がっていて、買うものがありませんでした(笑)。

Foxfordからダブリンまで、ひたすら東へ向かって3時間程で到着。 運転している時は、天気が悪い方が楽なのですが、やはり観光は晴れている方が良いなぁ。


ニューグレンジ→ボイル修道院 [アイルランドとか]

今日はニューグレンジへ出発!
ニューグレンジ、紀元前3200年前に建てられた墓、儀式の場所、とか色々な諸説のある場所で、世界遺産にも登録されているとか。 紀元前3200年前といったら5000年以上前で、ストーンヘンジより古いとか説明員の人が自慢していた。

ニューグレンジの辺りには、遺跡が何箇所かあり、公開されているKnowthという遺跡とNew Grangeのツアーに申し込みをする。

以前のツアーでは、Knowthは公開されていなかったので、そっちが楽しみだ。


KnowthもNew Grangeも円形の遺跡だ。


しかし、Knowthはお墓というだけではなく、住居としても利用されいたらしい。 Knowthの周りに塀が作られ、その丘のようになっている上に住んでいたとか。


メインの入り口から丁度反対側にある裏口とでも言えば良いのかな。 この丘の中には通路が作られているのだけど、反対側とは繋がっていないとか。 かなり近い所まで掘ってあるらしいのだけど、何故繋がっていないのだろう。 盗賊が目立つ入り口から入って、行き止まりになってしまうように作られていたという説明がされたのだけど、それだけじゃないような気がする。


ここの説明は聞きそびれちゃいました。 しかし、このKnowthで説明をしてくれた説明員の女性、かなり美人です。 私の好みってだけかもしれませんが(笑)。でも、かみさんも綺麗だと言っていました。


メインの入り口側。 小さい遺跡も周りに散在している。


New Grangeとは違い、内部の撮影もOK。 しかしトンネル内部には入る事が出来ないのが残念だけど。

Knowthから戻り、今度はNew Grangeへ向かう。


バスに乗って5分程走るとNew Grange。


入り口はこんな感じ。 ここは中に入る事が出来るのだけど、聖域なので撮影は禁止。 内部は一見の価値あり。 冬至の前後数日は内部まで光が入ってくる。 晴れればだけど。

しかし、この説明員のおばさん、話が長すぎる。 電灯でその冬至の説明がされるのだけど、長すぎてだれた感じになってきたな~。



正面と180度反対側にある裏の岩。 こちらの模様もなかなか興味深い。


この白い石、この辺りでは摂れない石で、60km以上離れた所から運ばれてきたらしい。 他の大きい石では、200km離れた所から運ばれた物とかもあるとかで、道路が整備されていなかった時代では、どれだけの労力がそれに使われたのだろう。

New Grangeを出発して、次の目的地 Boyle Abbeyへ向かう。
ここは以前も行ったのだけど、かみさんが見たいという事で。


相変わらずがきんちょはふざけている。 まあ、私が子供の頃こういった所へ連れてこられても面白く無かっただろうなぁ。


犬?と戦う人。 狼かも。


全景。 結構こじんまりとした良い雰囲気の修道院跡だ。 この写真の反対側は工事されていて、修復作業が進んでいる・・・らしい。

そのままSligoまで行き、B&Bに泊まる。 ホテルも探したのだけど、どこも一杯だった。

アイルランドで子連れの旅行をする時、ちょっと困るのが夕ご飯かも。 なんとなく気楽に入る事が出来るレストランが少ない。 いや、普通のレストランでも気楽に入っても良いのだけど、値段が高いのだ。 3人で食べると5000円以上はしちゃう。

毎回そんなにお金を使うのも嫌なので、サンドイッチを作ったり、マクドナルドで食べたり。

今回はケンタッキーフライドチキンが近くにあったので、そこでファミリーバケットを買って食べる。 久しぶりに食べたけど、結構美味しい(笑)。


アラン島 [アイルランドとか]

朝B&Bで毎度おなじみのFull Breakfastを食べてフェリー乗り場へ出発。
出発といっても、フェリー乗り場の駐車場まで3分くらい。 10時半のフェリーに乗り込む。

フェリーはそれなりに一杯になっていて、外を眺め易い二階の席は埋まっていたので一階席に。 酔い易い人は一階の方が良いのだろうけど、誰も居ない。 二階席が外になっているフェリーは10時発だった。 そっちが良かったかなぁ。

フェリーに乗っている時間は30分位か。 Doolinから出ているフェリーは三つの島に寄るので、1時間半位掛かったような気がする。 フェリーも小さかったし。

天気が良かったのでフェリーは殆ど揺れないでアラン島の港に到着。 私は殆ど寝ていて、起きたら到着していた。

島に着いて、ツアーバスに乗る。 殆どのツアーバスは10ユーロかな。 あまり聞かなかったけど、メインでゆっくり見たいDun Aengus (Dun Angus, Dun Aonghusaとも書くらしい)で2時間滞在っていうバスを選ぶ。

ツアー自体はどのバスでも似たようなコースを辿る。 七つの教会って所に寄ったり、海沿いを走ったり。 あ、海にはアザラシも居ました。


七つの教会は廃墟となっている教会跡。


そういえばグレンだー・ロッホも七つの教会っていう意味だったかな。


他の教会と同じで、教会の中に墓石がひかれている。


七つの教会って、なんなのだろうと調べてみたのだけど、聖書の中でヨハネの黙示録で記されている記述に拠って作られた物かな?  細かい話までは読んで居ないのだけど、七つの教会とは全てのキリスト教会の意味に近い感じ。 凄く単純に説明すると、初心を忘れるなみたいな事が書いてあるかなぁ。 キリスト教の方にはひんしゅくを買うような説明だけど。

さて、次はメインのDun Aengus。 駐車場はツアーバスで凄く混んでいる。 いや駐車場って言うより、単なる道路端なんだけど。

入り口で入場料を払って、あとは20分ほど歩くだけ。

遠くに見えるけど、結構スムーズに歩いていける。 景色も綺麗なのであまり飽きない。


とうちゃーく。 大西洋の荒波に削られた崖。


崖からの展望を眺めながら昼食。 カステラみたいな物とか、小さいパンにチーズ乗っけたみたいな物だけど。


東側の景色。 以前は向こう側まで歩いていけたのだけど、フェンスが出来ていて行けなくなっていた。


Dun Aengusの中心側を見た所。 ちょっと出っ張っている所から撮りました。 この下は空洞なんだけど。


写真とかで良くある座りやすいところ。


その座りやすい所から撮った東側の写真。


Dun Aengusの中に入って、そこから崖下を眺めるがきんちょ。 がきんちょより、写真を撮っている私が怖い。 カメラのストラップを手に巻きつけて、手を伸ばして撮りました。 私の足が入ってます(笑)。


Dun Aengusの西側の風景。 こちらも何も無いのが良いなぁ。


Dun Aengusへ行く途中にある小さい家と看板。 Tokyoがある。 まあ地球は丸いんだけど。


アラン島の風景。 人口は830人くらいとか。 島の産業の95パーセントは観光。 他は郵便、銀行、病院、警察って所か? 食っていく100%が観光って言っても良いかもしれんなぁ。

そうそう、観光バスのガイドのおっちゃん、行く先々にある小さい個人の畑を説明してくれるのが笑える。 「ここではポテトが出来るんだ」と自慢げだ。

アラン島は基本的に「土」が殆ど無い為、畑を作るのが凄く大変らしいのだ。 土を作る為に海草を海から持ってきて、それと海の砂を混ぜて時間をかけて土を作るらしい。 数年、数十年の作業だろうなぁ。 雨で持って行かれちゃうだろうし。 そんな中で畑を作っているという事が自慢になるのだろう。

Dun Aengusのお土産屋さんで、7年前に小さいキャンピングカーの中でセーターを売っていた人がお店を開けていた。 私のページの写真の中に載せてあるのだけど、出世したと言って良いのかな。


港に戻ってきて、Fish & Chipsを食べる。 Aran島近辺で捕れた魚を使っているらしい。 本当か知らんけど。 


帰りのフェリー。 帰りは早めに乗ったので、二階席に座れた。 また寝ていたけど。

フェリー乗り場から、ダブリン方面へ出発。 幹線道路が整備されつつあるので、以前よりダブリン⇔ガルウエイ間は行き来しやすくなっている。 3時間半程でアパートに到着。 結構疲れた週末だ。


コネマラ辺りとか [アイルランドとか]

WestportのB&Bで朝食を食べて、そのままConnemaraへ出発。
昨日の失敗を繰り返さない為に、月曜日に行くアラン島へ渡るフェリー乗り場があるRossavealという町で乗り場近くのB&Bを見つけ、とりあえずチェックイン。

そのままコネマラの海岸沿いをドライブすることに。

途中のRoundstoneという町で昼食、Fish&chipsを食べる。 ひらめのFish&chipsで美味しかった。


アイルランドでは珍しい高級車、アストンマーチンDB9かな? 確かこの車、ダブリンでも見た気がするので、同じ車かも。 しかし、こんな狭い道でこういう車は乗りたくないなぁ。


昼食を食べたカフェ。


Roundstoneの港。 おっさんとギネスビールが良い感じだ。


道ばたにあるガソリンスタンド。

道路に車を停めて給油する。 はじめて見た時はびっくりした。 まだこういったガソリンスタンドでの給油経験無しだけど(笑)。


そのまま海岸線をドライブして、Clifdenに到着。 オンシーズンだと本当に賑やかな町だ。
かみさんが昔食べたムール貝を同じ店で食べたいと言ったので探したのだけど、どうやら潰れていたらしい。 ムール貝のバターワイン蒸し、私も好きなのでちょっと残念かも。

そのままコネマラドライブ。 

湖に浮かぶ小さい島。 絵葉書にもなっている所なので有名な所なのかも。


相変わらずな野良羊達。 いや本当は野良じゃないんだけど、道路にも放し飼いなので。


傍若無人に道路を渡る羊。 確信犯だな。

海岸線に戻り、Galway方面へ少しドライブ。 砂浜があったのでそこで夕日を見る事に。

いや、確かに8月なのですが、外気温は12度位なんですけど。 水に入っていなくても寒くて、フリース着ていたのですが、子供って元気だなぁ。 と思ったらおじさんも沖で泳いでいました。


Cujoって感じ。 映画で狂犬になったセントバーナードの映画にあったのです。

夕日を見てB&Bへ戻りシャワーを浴びて就床。 明日は8時に朝食を予約してフェリーにゆっくり間に合うようにした。


北アイルランドとか [アイルランドとか]

今週末は北アイルランドへ
北アイルランド、ダブリン辺りからはそんなに遠くない。 Belfastだったら、道が空いていれば1時間半とかかな。 Belfastまで行くとアイルランドの雰囲気とは結構違った感じになる。 イギリスって感じか。 いやイギリスなんだけど。

道路の速度表示もマイル表示になるし、通貨もポンドになる。 ポンドになると物価もとても高くなる。 ガソリンが1リットル99.99ペンスとかになったりするのだけど、今の為替だと220円くらいだ。 なので北アイルランドへ行くなら、ガソリンをアイルランド共和国側で満タンにしておいた方がお得だ。

ダブリン辺りを出発して3時間半くらいで最初の目的地、Carrick-a-Rede rope bridgeというつり橋のある所へ到着。

National Trustが運営していて、かなり綺麗な海岸線を散歩できる。

駐車場から橋までは1km程、途中下り坂があるので、ある程度歩き易い靴が楽かも。

橋に到着すると門があるので、そこで待つ。 橋が細くて一方通行なので、係員が通行制限しているのだ。

橋を渡っている所を写真に撮る人が多いので、なかなか渡れない。 人によっては橋の真ん中で景色を眺めたりする人も居たり。

橋を渡ると小さい島になっていて、そこで少し散歩できるようになっている。 ボートを係留出来る小さい小屋があったりして、昔は人が住んでいたのかも。

橋から戻って次はGiants Causewayへ行く。 多分北アイルランドの観光地の中では一番有名な所か。

駐車場に車を停めて、遠くから眺めた所。 白いのが人です。


ここに来たのは3回目だけど、引き潮だったのは初めてかも。 かなり先端まで行けたので、以前より大きく見える。


この六角形の石、アメリカの中西部辺りでも結構見た形状の石だ。 溶岩とかの固まり具合で変わっていくのかも。


陸側は崖になっている。


東側から見ると、柱状の石で出来ているのが良く判る。


巨人のブーツ。 ブーツなのか? 勾玉って感じ。


崖の上に登って全体を見渡したところ。 実はそんなに広いエリアになっている訳ではない。 人によっては「これだけ?」って言う人も居たり。 ま、そんなもんだろう。

Giants Causewayを出発して、西へ向かうと右側に城跡が見えてくる。

Dunluce Castleという城跡。 14世紀頃に建てられたお城だ。


海側の部分が波で崩れたりしていたり、なかなか面白い。 寝ていたらどどーんと崩れたらしいが、崩れる所の絵が描いてあって、人も一緒に落ちている絵がちょっと怖い。 景色が良くても、そんなところで寝たくはないなぁ。


以前来たのが1年半前位だったのだが、その時に修復していた部分が終っていてブルーシートとかが無いのが嬉しい。 天気は相変わらずだけど。

物価の高い北アイルランドを西に抜けてSligoまで降りて宿を探し始める。 が、なかなか見つからない。 Galwayであった競馬の影響でB&Bも一杯らしいのだ。

なんだかんだと探しているうちに、Westportまで来てしまった。 すでに夜の9時過ぎ。 最悪車中泊も覚悟していたら、優しいB&Bを見つけて、リビングルームに泊めてくれた。 助かった。 


Cliffs of Mohar → Burren Smoke House → Poulnabrone Dolmen → Clonmacnoise [アイルランドとか]

朝ホテルの朝食をゆっくりと摂って、昨日雨に追われたモハーの断崖へ行く。 私の日記を読んだことがある人だと「またかよ」って感じなのだが、そう、またなのです。 私もそう思うし(笑)。


7年前かみさんとここでケンカしたなぁという話をしつつ、ぶらぶらと散策。 しかし7年前とはかなり景色が違う。 展望台が出来ていて、崖まで歩いて行けなくなっているし、監視員が居たりして、塀を越えて行く人が居ないようにしているのだ。 居ない時もあるけど。


以前古くて味のあったVisitor Centerがあった所に、新しいVisitor Centerを建てている。 個人的には前のVisitor Centerの方が味があって好きなのだが、色々不便だったのだろうなぁ。


がきんちょが立っている数メートル後ろは100メートル以上の断崖絶壁。 私もその縁までは近づけない。 高所恐怖症だし。

またまた雨が降り始めたので、次の目的地であるBurren Smoke Houseという、かみさんが前から行きたがっていたバレン高原にある燻製所へ行く。 


個人的にはスモークサーモンよりもスモークチーズが好きです。 フレーバーが強くなる感じがするので。

そこからバレン高原で一番有名だと思われる、巨人のテーブル、Poulnabrone Dolmenへ向かう。

これも毎度おなじみって感じになってきているなぁ。


でも、あまり良い写真を撮れた記憶が無い。 天気が悪かったり、時間的にのぺーっとした写真しか撮れなかったり。 そこまでして撮りたい対象でも無いって事なんだけど。

巨人のテーブルを出発して、今日の最後の目的地、Clonmacnoiseへ向かう。
アイルランドの中心にあるAthloneという町の近くにある教会跡だ。

ここには三つのハイクロスがあるのだけど、オリジナルのハイクロスは展示場の中で展示されている。

ラウンドタワーは二つある。 一つは屋根が残っていて、もう一つは屋根なし。


初期の頃に立てられた教会跡。 こういうの好きだなぁ。


現在修復中らしく、大きい建屋跡には入れなくなっている。


一番新しい教会は今でも使われている。 内部は素朴な感じで、宗教の原点を見る事が出来るかも。


お墓のレリーフとして羊が使われている物がけっこうある。 でも、最近は羊が減っている感じで、牛に取って代わられている。 やはり羊では商売が成り立たないのかなぁ。 牛肉の方が需要が多いのかもしれない。

Clonmacnoiseを出て、ダブリン方面へ向かう。 途中Tescoというスーパーに寄り、お買い物。 かみさんもはじめて見た新しいTescoには驚いていた。 昔は倉庫みたいな所だったからなぁ。


Waterford Crystal→Blarney Castle→Cliffs of Mohar [アイルランドとか]

家族が来ているので、週末に小旅行。
朝から雨が降っていたので、雨でも問題の無いWaterford Crystalへ出発。
私は特にクリスタルに興味がある訳ではないのだけど、ガラス工芸とか見るのは結構好きだ。職人さんが色々な物を作るのって、どんな工芸でもなかなか面白い。
ダブリンから2時間半程で到着して、受付でツアーの申し込みをする。 以前よりも少し値段が上がってるかなぁ。 最後に来たのが7年前程なのでもちろん違うだろうけど。

まずバスに乗って工場まで連れて行かれる。 ツアーは15人程のグループだった。

工場の入り口。 このタツノオトシゴがWaterford Crystalのマークみたい。


ガラスをブローする木型が置いてある。 木型は焦げていて、ガラスが結構熱い事が判る。 説明によると、大きいワンオフの作り物は、木型を使っていて、木型一個で5個位まで作れるそうだ。 しかし、熱でこげたりするから実際の形状は微妙に変わってくるんだろうなぁ。 後工程も手作りなので、一個一個が違う物なのは当たり前なのだけど。


週末なので、作業している人は少ない。 観光客の為に休日出勤になっているのだろうけど、ご苦労様です。


水あめみたいにぐねぐねとガラスを扱う。 シャンデリアの腕の部分を作っているとかで、ある程度の太さに調整したあと、型にはめて切り取る作業を黙々と続けていた。


ガラスのブローは口でやっている。 こういった職人芸が見るのは楽しい。


削りの部門でガラスの切り込みとかを作っている。


ダイアモンド砥石で削っているらしいのだが、砥石が一個3ヶ月程、3,4千ユーロ程だとか。


大きい物は結構重いだろうから、腕の力も居るだろうなぁ。 削り職人さんがある程度一人前になるには、10年程はかかるとか。 もちろん人の才能とかにも拠るのだろうけど。


展示されているグラスとかシャンデリアとか。


フランス、ドイツのF1グランプリで使用されているクリスタルトロフィーもここで製造されているとか。 こういったトロフィーとかはワンオフで作られて、予備がここの工場で保管され、何か有った時にはそれをすぐ送る事が出来るようになっているとか。

Waterfordを出て、Cork市へ向かい、次の目的地Blarney Castleへ出発。
途中新規オープンのマクドナルドが有って寄ったのだが、凄く混んでいた。 新規オープンって事もあるんだろうけど、マクドナルドにこれだけの人が並んでいるってのも凄いなぁ。 しかし、3人で20ユーロって高いっす。


Blarney城に到着。


運良く天気も良くなり気分良く見学できる。 懐中電灯も持っていたので、城の下にある鍾乳洞も見学してみた。 結構狭いので、あまり奥まで入れないのだけど、なかなか面白い。


夏休みなので、結構混んでいる。 どこの国なのか判らないけど、学生の団体が通路を塞いでいて邪魔だった。 集合するのは良いけど、もう少し回りを考えて欲しいよなぁ。 


この物見の塔が結構良い味を出しているのだけど、そのうち崩れ落ちるんだろうな。


内部は隠し部屋とかがあって結構面白い。


屋上に到着。 有名なBlarney Stoneはこちらなのだ。


キスされている所は、つるつるになっている。 それにしてもこの黒っぽくつるつるになる程人が触っているってのも凄いかも。 人がキスする度に拭いているのでつるつるなんだろうけど、それでも凄いなぁ。


人がキスしている姿はこんな感じ、結構怖いのだ。 私も去年来た時にやったのだけど、なかなか怖い。 今回はかみさんがキスしてみました。


屋上の雰囲気。 夏は暖かいから良いけど、冬に来た時には風が強くてかなり寒かった。


ぐるぐる回る階段。 結構急な階段で手すりに掴まっていないとちょっと怖い。


Blarney Stoneを下から見た所。 下から見ても結構高いのがわかる。


城の横にある遺跡群のところにある魔女の石。 他にも魔女のキッチンとかあって面白い。


Wishing Stepsとか。 願い事を思いながら階段下りるとかなうらしい。

Blarney城を出て、今晩泊まる所を検討。 このまま北上してMoharの断崖まで行く事に決定。
Moharの断崖ホテルっていうホテルに泊まりたかったのだが、部屋が一杯で泊まれない。 仕方が無いのでB&Bとかも探したのだけど、殆ど満室であせった。

新しく建てられていた城の形をしたホテルに空き部屋があり、そこに泊まる事に。 イスラエルの国旗が上がっていたから、ユダヤ人経営だったのかな。 今のレバノン侵攻の事とかがあるから、泊まる人が少ないのかも。

部屋を見つけたのが9時頃で、そのままMoharの断崖まで行き夕焼けでも見ようかと出発。

結構曇り始めていたのだけど、なんとか雨は降っていない。


ちょっと待っていて、夕焼けを見たかったのだが、雨雲が近づいてきて土砂降りになってしまったので撤収。 ホテルに戻りシャワーを浴びて就床。


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