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東海道五十三次 第八回目 [東海道五十三次]

朝4:30に家を出発、5:30に友人をピックアップして東名に。

御殿場で初めて新東名に乗ってみる。 確かに今までの東名と比べて走りやすい。 新しい道路にしては、ちょっとピッチングが多い気もしたけど。

1時間半程で島田金谷を降りて、金谷駅の近くに一つだけある駐車場へ車を停める。

金谷駅のガード前にある一里塚から出発。
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ガード下をくぐる。
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くぐってから少し歩くと石畳の入り口に。
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この石畳は結構良い感じの雰囲気だ。
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ここの石畳は滑りづらいとの事で、すべらず蔵がある。 受験とかのお願いが出来るらしい。
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石畳を登っていくのだけど、そこそこきつくて、すでに汗だくだ。

石畳を登ると今度は下りの石畳。
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この菊川坂の入り口右側を見ると「茶」の文字が。
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そこから菊川坂を下る。
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この丸い石が膝と足首に結構なダメージを与える(笑)。
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春らしく石の間から草が伸びている。 ほっておかれたら数年経てば埋もれちゃうのかな。

菊川坂を降りていくと、間の宿、菊川がある。
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間の宿にしては結構綺麗にされている感じで良い雰囲気だ。
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菊川を通り過ぎると、今日第二の坂、日坂の登り坂だ。

広重の絵で急坂に描かれているのだけど、確かに結構急な坂。
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写真だと急な雰囲気とか大変さが撮りづらい。 ここが舗装もされていない時代だと結構大変だったろうと思われ、お茶畑の作業している軽トラックも悲鳴を上げながら登っている。

そして茶畑のに挟まれた坂を登って行くと、上にも茶畑が広がる。 茶の文字も大きく見える。
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ここは小夜の中山と呼ばれる所らしい。

一里塚跡。
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鎧塚
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鎧塚って、戦いのあった場所とかで、鎧とか武器を葬った場所とか書いてある所があるけど、ここはどんな歴史があるのかなぁ。

そこから進むと妊婦の墓
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涼み松広場
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夜泣き石跡
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そこから茶畑の間を進んでいくと下り坂に。

七曲りの下り坂なのだけど、相当きつい。 普通の車では下りたくない程度にきつい曲がりと下りだ。
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下りきって一号線を渡ると日坂宿。 やっと今日の坂シリーズも終わった(笑)。 結構足腰にダメージが・・・。 しかし、七曲りを下る途中で追い抜いていった方も結構年上だとは思うのだけど、私達よりも相当早いペースで進んでいった。 多分東海道ウオーカーの人だとは思うのだけど。

本陣跡
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公園になっていて、ゲートボールされていた。

川坂屋
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綺麗に残っている。
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綺麗に掃除されていて雰囲気を良く味わえる。

高札跡
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日坂宿を抜けた所にある八幡宮
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事任神社とかいう所らしい、結構良い雰囲気でパワースポットっぽい感じの雰囲気だ。
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この大木が良い感じだ。 大木って歴史を見てきたのだろうなぁと思うとちょっと感慨深い。

そのまま1号線をまたいで、進むと一里塚跡。
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その後は特にイベントも無く、4km歩いて掛川宿前の逆川を渡った所に一里塚
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一里塚を過ぎると掛川宿。

この掛川宿の入り口は七曲りになっていて、ちょっと迷いやすい。
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実際少し真っ直ぐいって迷った(笑)。

なんとか七曲りを抜けて掛川宿に入ると、掛川城がある。
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大手門
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掛川城

掛川宿の本陣跡
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今は駐車場だ。

本陣跡を過ぎた辺りで昼食を摂る事に

今日はうなぎだ!!!!
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うっひょ~、美味しい。

お昼を食べて少しダメージを回復したところで再開。

一里塚跡
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掛川を過ぎて、袋井に入る手前は松林が続いている。
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名栗の花茣蓙公園で一休み
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このあやしい格好で歩いてます。

袋井宿に入る手前で一里塚
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小学校前にコンパクトに復元されていて良い感じだ。

袋井宿は東海道五十三次の真ん中の宿にあたるので、どまん中を売りにしているらしく、どまん中茶屋。
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本陣跡
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袋井宿を越え、木原にある一里塚跡。
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木原には古戦場跡があって、徳川軍の斥候と武田軍が戦った跡が
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三方原の戦いの前哨戦で有名とか。 いやぁ、歴史を知らないってダメだなぁと。 一緒に歩いているおじさんに色々教えてもらい勉強になる。 漢字の読み間違いが多いので、そのたびに教えてもらえるのがありがたい(笑)。

太田川を越える。
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太田川を越えた所でまた登り坂が・・・
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足腰が結構きているなぁ・・・。 今回は最初の菊川坂と日坂からのダメージが結構大きい(笑)。

坂を登りきり、1号線を超えると見附宿の手前にある一里塚を見る為に神社の階段を登る・・・
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この階段も相当きつく感じる・・・

一里塚跡
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見附宿に入ると本陣跡
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あまり大切にされていない(笑)

本陣跡の隣には現存する日本最古の小学校の建物。
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門と休憩所
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木戸跡
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磐田駅まで歩いて終了。

最後の方は、結構疲れていたなぁ・・・

歩行距離は34.9km程。

前回よりもダメージが多い感じだ。

帰りは新東名を通ったのだけど、結構混んでいる感じなのと、運転が変な人が多くて疲れた。

次回は磐田駅から舞阪駅辺りか弁天島か。 とりあえず浜名湖のほとり辺りまで歩きたいかなぁ。 浜名湖を過ぎたら泊りにしようかとも考えてます。

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東海道五十三次 第七回目 [東海道五十三次]

4/28 土曜日に行って来ました。

朝5:00に家を出て、ガソリンを入れてから友人を6:00にピックアップ。

そのまま厚木インターから東名高速に乗り静岡インターへ。

8:00に駿府城跡近くの駐車場へ車を停めて、出発地点へ。

今日の予定は府中宿から島田宿まで、30km程の予定。 いつも30km程といいつつ、細かく測定すると35km位になるかな。

とりあえず府中宿の本陣跡を出発。
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本陣跡のすぐ近くにある西郷、山本鉄舟会見の場。
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ここで江戸幕府の終焉が決まったというのはなかなか感慨深い。 江戸幕府スタートの地で終焉を決めたのだなぁ。 それなりに敬意を払ったという感じなのか。

城下町っぽい感じの商店街を進んでいくと、札之辻。
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そこから真っ直ぐ城下町だったのであろう直線の道を安倍川方面へ進む。

安倍川の手前に安倍川餅屋さん。
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まだ出発してそんなに時間も経ってないので、休憩無しで進む。

安倍川
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安倍川を渡り、ちょっと混雑した道路を進んでいき、1号線を渡ると少し静かな雰囲気の道路に。

そこを進んでいくと丸子宿
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問屋跡
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本陣跡
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明治天皇が小休止した跡
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跡は残っているけど、建物とかは残っていない。  道の雰囲気は結構ある感じかなぁ。

丸子宿を進んでいき、川を渡る手前に丁子屋。
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ここは膝栗毛でも出てきたとろろ汁屋さんだ。

本当はここで軽く食べようという話をしていたのだけど、ここに到着したのが10時。 開店が11時だったので断念。 リサーチ不足だなぁ・・・。

橋を渡ると茶畑がいい雰囲気。
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そこから軽く峠道になる。
バイパス沿いに歩いて行くと、道の駅があり、そこから峠道に。 バイパスはトンネルを抜けるようになっている。

宇津の谷の入り口
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宇津の谷の街並み
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宇津の谷の奥に石段があり、そこを登る。
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石段を登り、左に折れ、すぐに右へ進むと旧東海道の峠道に。
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峠道を入ると竹林が
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この辺りでは筍が名産なのか、沢山売っている所がある。

そのまま進んでいくとちょっと山道という感じ
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箱根と違って石畳になっている訳ではないので、雨が降ると結構歩きづらかったんだろうな。

地蔵堂跡
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結構立派な石壁だ。

頂上に到着すると、今度は下り。
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それなりに急な坂道なので、転ばないように注意。

降りていくと峠の入り口に。
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峠を過ぎると岡部宿へ向かう。
道の駅の横を通り過ぎ、側道に入ると川沿いを歩く道に。

川沿いの奥まで行くと、橋を渡ってすぐに柏屋
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この店の中は展示場になっていて、食事をする所もあるらしい。
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そこを過ぎて側道に入ると静かな雰囲気の住宅街を通る。 でも街道っぽさが残っていて良い感じだ。

途中にある小野小町の姿見の橋。
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晩年、東の国へ旅する途中、岡部宿に泊り、ふとこの橋から下を見ると川に映った疲れたおばさんの姿になった自分を見て嘆き悲しんだ所だとか。

いや、俺らの歳とかになったら、下を見ながら鏡を見たらダメなんだよ。 皮が伸びて余計に老けて見えるのだ。 ちょっと上を見ながら鏡を見るようにしよう。

旧道の雰囲気。
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そこを抜けていくと1号線を渡る所で岡部宿を出る
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そこからまた側道に入り、出た所にある揚子江という中華屋さんで昼食。
今日は暑いと聞いていたので、KAVUの帽子をかぶっていたので結構人に見られる。 足軽って感じなのか。 涼しいので凄く楽なのだけど。

この辺りは松並木の跡が結構残っていて街道っぽさが良い感じ
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須賀神社ある大欅
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これは相当大きくて立派だ。 樹齢500年という事なので、江戸時代の参勤交代とかもずっと見てきたのだろうなぁ。

1号線を渡る所にある松並木
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1号線を渡り、斜めに進む道を進んでいくと藤枝宿
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ここは地面にこういったレリーフがあるのだけど、ちょっと見落としがちだ

瀬戸川を渡ると志太一里塚跡
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ここが50番目の一里塚跡なので、200km弱という感じ。

その後は1号線の側道を進んでいき、4km歩くとまたまた一里塚
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この辺りは東海道本線を走る車両がいい雰囲気だ。

そして1号線に合流して、進んでいくと島田宿の一里塚跡。
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この時点で16:15くらい

まあ、転勤の話もあるので、出来ればもう少し進んでおきたいという事で、もう一宿進む事に。

島田刀鍛冶の碑
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そこから少し行った所にたい焼き屋さんが
焼きあがるのに7.8分かかるという事なので、小休止することに。
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美味しかった。

そこから進んでいくと大井川の手前に綺麗に残った展示場が
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家の中も綺麗になっている所が数カ所ある
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マネキンが少し怖い(笑)。
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ここの雰囲気は結構良い。 時間も遅くて、展示博物館とかも閉まっていたので、余計に雰囲気があって良いのかもしれないけど。

川合所
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なんだか色々知らない歴史があるんだろうなぁ
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そして大井川の川沿いに出る
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広いなぁ・・・、これは渡るのは確かに大変だ。 箱根よりも大変って言う意味が判る気がする。

実際に渡るのは橋になるのだけど、この橋が1024m・・・。 1km超える橋かぁ。
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確かに対岸が遠い・・・。

対岸へ渡りきり、実際に当時の渡しのあった辺り
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渡しのあった所の正面に旧東海道の道が続く。

川に渡した鯉のぼりが良い感じだ。 日本だなぁ。
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進んでいくと金谷宿の本陣跡
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もう一つの本陣跡
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そして今日の目的地、金谷駅近くにある一里塚跡
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東海道として歩いた距離37km、57480歩、平均時速4.28km程。

結構歩いてきたなぁ。

次回は5/12辺りを予定

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東海道五十三次 第六回目 [東海道五十三次]

土曜日に東海道五十三次の六回目を歩いて来ました。

朝6:40に厚木に住む友人をピックアップ。 6:30予定でしたが、思ったより車が混んでいて少し遅れちゃいました。

東名高速で富士川のサービスエリアへ向かい、富士川のサービスエリアで出て東海道本線の富士川駅へ。

駅の東側に駐車場があるので、そこに車を停めて出発。

スタート地点の常夜灯
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この辺りは常夜灯が多い。
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常夜灯に秋葉山って刻まれているのはなんなのだろう、と調べると、秋葉神社の秋葉山信仰っていうのがあって、火防や火伏せの神様の秋葉大権現を祀っているとか。 やはり木造建築が多かった時代の名残が大きいんだろうか。

途中に明治天皇が車を停めた跡みたいな碑が。
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一里塚
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この辺りの一里塚の塚部分は無くなっているのが多いみたいだ。 確かに歩いていると、一里を歩いたというマイルストーンが有るのは便利だね。 あ、マイルストーンも一里塚みたいなものか。

蒲原宿手前の常夜灯。
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蒲原宿にある大きい水路パイプ
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こういう大きいプラント系の建築物を見るとワクワクするんだよなぁ・・・。

蒲原宿に到着。 蒲原宿は綺麗に整備されていて、宿の並びが結構綺麗に残っているのが良い感じだ。

なまこ壁の建物。
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本陣跡の建物。
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大きい館だ。

おじさんがやっている自慢の品々展示(笑)。 綺麗に管理されていて素晴らしい。
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蒲原宿を抜けて、蒲原駅を通り過ぎ、東名高速をくぐると一里塚。
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一里塚の少し先に由比宿。 そこにあった御七里役所跡。
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7里毎に伝言ゲーム係がいて、情報伝達役だったらしいのだけど、7里は28km弱なので、結構長い距離な感じがするんだけど。 それくらいだと結構走れて弁舌の立つ人も居たって事なのかな。

その先には本陣跡と広重美術館。
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本陣跡は綺麗な交流館っていうのがあって、東海道や由比宿の説明展示物なんかがある。

展示場の前には由井正雪の生家がある。
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展示場の前にある馬の水飲み場跡には大量の亀が。
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ちょっと気味悪い感じだ(笑)。

由比川と常夜灯。
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この辺りも景色が綺麗で良いな。 季節的に良い季節っていうのもあるけど。

由比宿を過ぎて、由比駅を抜けると細い道を歩く事に。 ここで少し道を間違えて1km程多く歩く事に。

由比駅辺りから山手の方を歩く。 結構細くて情緒のある道なんだけど、何かのウオーキングが企画されているらしく、反対側から大量の人が歩いてくるので、あんまり情緒が無いかったかも。

一里塚跡
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この一里塚跡から今日のメインイベント、薩埵峠だ。

薩埵峠からの景色。
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天気が良いと、この写真の左側には富士山が見えているはずなのだけど、今日は残念ながら見えない。

薩埵峠の碑
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薩埵峠を降りていく道。
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この山道を少し下るとお墓があって、普通の道に出る。

薩埵峠を降り切った後、端泉寺の外を回って興津川沿いを歩く。 この辺りで腹減りが結構進んで体温が下がってきたので、軽くスナックをゲット。

興津川を渡って少し進むと一里塚。
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興津駅の近くにあるとんかつ屋さんで昼食。

興津宿近辺も綺麗に整備されているけど、興津宿があったという雰囲気はあまり残ってないかな。

そこから清水駅へ向かう途中に細井の松原
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松原は第二次世界大戦で松根油を取られる為に採伐されて無くなったらしい。

清水駅を過ぎた辺りにある稚児橋
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稚児橋から歩いて行くと草薙一里塚
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隣には大きいたぬきの置物がある。

草薙神社辺りから少し裏道に入って進む。

東名高速をくぐって少し行くと右へ進み、東海道本線の反対側へ。
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東海道本線で分断された旧東海道の記念碑。 そんな所沢山あるのだけど、ここはちゃんと記念碑が建っている。

東海道を渡る地下道がちょっと危険なのだけど、気をつけて進み反対側へ。

静岡鉄道の長沼駅ちょっと手前に一里塚。
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長沼駅の向こう側にBANDAIの工場が。
ジオン軍マーク
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大きいガンダム
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そこを進むと、また東海道本線の反対側へ抜けて、またまた反対側へ抜けると静岡駅。

府中宿に到着。

府中宿の本陣跡が今日のゴール。
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今日の歩行距離は36.4km程。

歩行数は54677歩。

峠を越えた分が前回より疲れた感じだけど、膝も痛くないので問題ないか。

そろそろ家からの距離も遠くなってきたので、前泊とかしたい所だ(笑)。

次回は府中宿から島田宿が目標かな。 4/28の予定。
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東海道五十三次 第五回目 [東海道五十三次]

4/15に東海道五十三次第五回目を歩いてきた。

8時スタートにしたかったので、家を6:10頃に出発。 三島の駅を8時ちょっと前に出発。

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三島宿の世古本陣跡を出発。

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少し歩くと伊豆箱根鉄道の手前に時の鐘がある。

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奥には三石神社。

そこそこ綺麗な公衆トイレがあるので、寄っていくのも良いかも。

そこから少し行くと千貫樋とかいう水路がある。 この辺りの水は綺麗な所が多いなぁ。

少しいくと一里塚。
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左側は復元されたもの、右側はオリジナルらしい。 復元されたものは綺麗な形になっている。

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単なる盛土なので、時間が経てば崩れてきてしまうんだろうなぁ。

一里塚から500m程進むと、長沢八幡宮があって、そこの奥に対面石という石が2個置いてある。
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源頼朝が挙兵して、それを知った義経が奥州から駆けつけて対面した時に座った石との事。

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境内への参道は細いけどなんだか風情がある。 先週だと桜が綺麗だったのかな。 今日は葉桜になっていた。

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黄瀬川を渡る橋。 景色が結構好き。

そこから少し歩くと平作地蔵
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日本三大仇討ちの一つらしい。

日本三大仇討ちっていう区分けがあること自体に驚きかも(笑)。

そこから数百メートルで一里塚
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こじんまりとした公園にある。

その公園には玉砥石が
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玉を磨く為に使われたといわれる砥石らしい。

そこから進むと川廓通り。
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川廓通りを抜けた所で朝市をやっていて、よもぎ大福を焼いているのが美味しそうで一つ購入。 よもぎが新鮮な風味で美味しかった。 おじいさんだな。

沼津駅前近辺を抜けて、片浜駅手前に一里塚
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この辺りは真っ直ぐな道をひたすら歩くだけ。

原宿の本陣跡
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渡邉本陣と言われていたとかで、ここの玄関も渡邉さんなんだけど、表札が地面に落ちているのが物悲しい感じ。

そこから1km程で一里塚。
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ここらへんで相当腹が減ってきたのだけど、食堂とかもなんもない感じだ。 東田子の浦の駅前とかも何もない。

東田子の浦駅を抜けた辺りに昭和放水路
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放水路の隣には一里塚跡
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そこからひたすら進んでいくと吉原駅の手前で線路を渡る。

工場地帯を進んでいくと吉原宿
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新幹線のガードを右に進むと左富士神社
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左富士神社から100m程の所に左富士
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雲で富士山は見えなかったのだけど、ここは街道が曲がっていて、昔は松並木の左側に富士山が見えたので左富士という名前が付いたらしい。

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昔はこんな感じに見えたのか。 広重の画集とか買うと面白いかもしれないなぁ。

そこから500m程で平家越えの碑
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ここは源平の戦いで、水鳥の羽音にびっくりして平家が退散したという話があった所だとか。
今は水鳥は居ない感じだなぁ。

岳南鉄道のガードをくぐって進んでいくと商店街が。 腹へりまくり、血糖値落ちまくりの良い感じだったので、何か食べる所でめぼしい所を探したのだけど・・・・無いなぁ・・・。 飲み屋ばっかりという感じだ。 日曜日の昼間だと入れそうな感じのところが無い。

仕方なく進んでいくとラーメン屋さんがあったのでそこで昼食。 麻婆ラーメンを食べた。

3時頃に出発。

そこから歩いて行くと一里塚。
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混んでいる道路からはずれた道なので、静かでのんびりとした雰囲気だ。

そこから進んでいくと太い道路にぶつかり、身延線のガードをくぐって少し行くと常夜灯の碑があるはずなのだけど見つからない。 本の通りに六叉路で左前方へ進んでいくのだけどなんだか違う。

見延線まで戻り、再度同じ道を進んでいき、六叉路を越えてもう一本先の交差点に常夜灯と東海道の碑が。
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これ、本に載っている地図の間違いだと思うので、決定版五十三次ガイドで歩く人が居たら気をつけてください。

古い東海道の碑には左が東海道と書いてあるのだけど、今は右に行くと旧道。 昔は旧道の右側にあったのかな。

ぐるっと回って太い道にもどると富士川を渡る橋に到着。
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富士川は急流なので、昔は渡るのが大変だったのだろうなぁ。

富士川から富士山が見えた
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手前ではもう少し良く見えていたのだけど、電線が多くて写真を撮らなかったのだ。 やっぱりこういう橋とかからは景色が良く見えて良いな。

橋を渡ると少し右に行き、旧道を進む。 この辺りは常夜灯が多かったのか。
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坂を登って進んでいくと一里塚が
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ここの一里塚の大きい方の木は結構樹齢もありそうだ。 左側は一度枯れて植え替えられたらしい。

しかし、それなりに歩いてきてからこの登りは結構疲れるなぁ(笑)。

今日、最後の目的地の常夜灯。
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ここから右に抜けると旧東海道だけど、真っ直ぐ進み富士川の駅へ。

富士川の駅で切符を買ったら丁度熱海行きの電車が来た。

熱海で乗り換え、辻堂まで。

30km程の予定だったのだけど、GPSの歩行ログを見ると35.4km。 55000歩位だ。

今回は真っ直ぐで平坦な道が多かったのだけど、田子の浦手前辺りの歩道の側溝に載っている蓋がガタガタな所が多くて、膝を痛めてしまったらしくて、富士川辺りでダメージが出てきたのが少し辛かったなぁ。

やっぱりもう少し慎重に歩いたほうが良さそうだ。

次回は富士川から安倍川辺りまで行きたいところかな。
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東海道五十三次 第四回目 [東海道五十三次]

今日は箱根湯本の三枚橋から三島の三島宿本陣跡まで

48000歩、28.1km程。 距離は大したこと無いのだけど、アップダウンが多く、歩きづらく滑りやすい石畳に体力を奪われました・・・。

朝、がきんちょが急に一緒に行くと言い始めたりして、あせって手袋を忘れたまま出発。

8時に小田原で友人と待ち合わせだったのだけど、7時過ぎに「ねぼうした、30分程遅れる」と連絡あり。

そのメールに気がついた時には、すでに小田原行きの電車に乗っている時だったので、何も変わらず。

小田原でサンドイッチの朝食を食べて、ゆっくりと友人を待ち、8時半に合流。

そのまま箱根登山鉄道に乗り、8:50に箱根湯本駅を出発。

9時に三枚橋に到着。

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そのまま橋を渡って進むと一里塚跡。

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江戸から二十二里か。

そのまま旧道を進んでいくと、右に抜ける道があるので、そちらが旧東海道。

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私より5つほど年上のまるおおじさん。 ちなみに本名ではなく、外見がちびまるこちゃんの「まるお」に似ているからついたあだな。

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箱根に入って初めての石畳。 情緒があっていいなぁ、と思っていたのだが、これがけっこう曲者で、滑るし歩きづらいし、雨の日には結構最悪かもしれない。 わらじとかだったら良いんだろうけど。

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さるはし。 確かにこの辺りには猿がいる。

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見た目には情緒があって良い感じなんだよなぁ、確かに。

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大通りに出る所。

そこから進んでいくと、左に鎖雲寺。

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こういった雰囲気は、街中には無いなぁ。

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そしてその先には「女転し坂」

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まあ、看板に書いてある通り、女の人が落馬して落ちて亡くなったからついた名前とか。

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そこを過ぎて進んでいくと、右に抜ける道があり、そこから割石坂。

試し切りで石を割ったらしい。 どんな石だったのかは不明。

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そこをすすむがきんちょ。 もうすぐ中学生・・・。

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大澤阪

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情緒はあるんだよなぁ。 しかし、今回は杖を持っていったのでよかったが、本当に何度か転びそうになった。 靴が滑りやすい・・・。 NikeのACGシリースは、濡れた石だと本当に滑る。 でも足にはフィットするので、肉刺も出来ないのが気に入って履いている。

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大澤坂出口。
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大澤坂を登り切った辺りが間の宿、畑宿だ。

やはり登りなので、一息ついたりするのに必要なんだろう。

畑宿を過ぎると一里塚。

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ここの一里塚は、相当綺麗に残っている。 今まで一里塚のイメージが沸かなかったのだけど、ここで初めてどんな物かイメージ出来るようになった。

一里塚を過ぎた辺りから七曲りの辺りで、急坂を登っていく。
旧東海道は七曲りみたいにジグザグに登らないで、真っ直ぐに近い急な坂を登っていたらしく、雲助が活躍していたとか。

本当に心臓破りという感じだ。

で、ここで痛恨の経路ミス。 1km程ムダに歩いた。

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猿も滑っちゃう猿滑り坂

流石にこの程度だと猿は滑らないだろう。

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芦ノ湖のちょっと前にある追い込み坂。

ここも追い込みって感じではないのだけど(笑)。

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甘酒茶屋

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ここはいい雰囲気だ。 隣は旧街道資料館になっているので、時間に余裕があればのんびりと見るのも良いかも。 まあ、今回は通過という感じで。

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白水阪
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ここらへんは下り。
「箱根八里は馬でも越すが、超すに越されぬ大井川」の歌の碑がある。

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そして結構きつい石畳の下り道を下って行くと芦ノ湖へゴール

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ケンベルとバーニー。 

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芦ノ湖湖畔にある杉並木。 樹齢が数百年の杉並木の間を通って行くのは結構気分が良い。

芦ノ湖湖畔のドライブインへウオークインして昼食。 がきんちょはカルボナーラ、私と友人はハンバーグ。 いや、観光地値段だなぁ・・・。

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昼食を食べた後、箱根関所跡を見学。

通り過ぎただけだけど、初めて見た。

そのまま進むと、大観山方面へ左折する道を真っ直ぐ進む。

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駅伝広場。 駅伝ミュージアムとかもある。

普段は多分行かない湖畔方面へ進む道を行くと、向坂入り口。

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芦川の石仏群

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向坂入り口。 ここまでが登りなので、もうひとふんばりという感じか。

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この辺り、雰囲気はかなり良い。 石畳は相変わらず滑りやすい・・・。

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雪も結構降っている。 今日は晴れの予報だったんだけどなぁ。

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箱根峠を過ぎた辺りにあるなんだか怪しい石像群。

新箱根八里記念碑だとか・・・。 ちょっとした著名人が作った碑らしい。 黒柳徹子とか、橋田寿賀子とか。 ま、いいか。

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江戸より二十五里、京へ百里・・・。 1/5って所か・・・。 先は長いな。

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兜石跡地

跡地って言われてもなぁ、と思って進むと。

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ありました、兜石。 移動する必要があったのかなぁ。

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念仏石

色々名前をつけますな。

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とか言いながら滑りやすい石畳を進んでいく。

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変な墓石がある

酒好きの雲助のお頭が亡くなって、こんな酒好きだって判る墓を建てられたらしい。 いい話だ。

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山中城跡。

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またまた石畳を進んでいく。

この辺りは結構滑りやすい。

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この辺りは乾いているので歩くのが楽。 林の中の方が雰囲気があって良いのだけど、開放されている所の方が乾いていて歩きやすい。

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芭蕉の句の碑。

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笹原一里塚跡。 ここも結構綺麗に残っている。

下長坂という長い急坂。 登りだと背中に背負った米が汗と背中の熱で強飯になるという事でこわめし坂とも言われたとかとか。
そんな名前に似合わない魚の入った石の入れ物が。
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坂を下って少しすると三島市。

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綺麗に手入れされている地蔵群。

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松並木を進んでいくと、錦田一里塚。

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ここも綺麗に残った一里塚だ。 やっぱり人口の多くない所の方が、こういった物が残っている事が多くて面白い。

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進んでいくと三嶋大社

やっぱり大きい。 雰囲気もあっていい感じだ。 パワースポットなのかな。

今日の目的地、三島宿の本陣跡。 ここは2ヶ所の本陣があったらしい。

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世古本陣跡。

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樋口本陣跡。

ここから三島駅まで15分程歩き。

東京行きの東海道線を待つ事20分程。 熱海行きに乗っても、どちらにしても東京行きに乗り換えるので。

辻堂まで1100円。 小田原までは480円だったので、620円分歩いたのか。 ルートは違うけど。

東海道五十三次で初めての峠越え。 思ったよりきつくなかったかも。

正直な所、がきんちょが一番元気だ。 流石にこれだけ歩くと結構疲れた感じはあったけど、おじさん二人よりも相当元気だ。

今回の歩行距離、29.1km、歩数48000歩程。

下りが多いと膝に少しくるんだよなぁ・・・。 痩せないとだな。

という訳で、2ヶ月程台湾行きなので、続きは5月に入ってから!
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